2018年 6月28日時点では熱帯低気圧の発生というニュースだったので、まだ台風になるか解らない状態でしたが。

日付:2018年 6月29日午前9時、日本列島の南の海上で台風7号が発生しました。

日付:2018年 7月2日(月)21時現在、台風7号は奄美大島の西の海上を北上中!このままいくと、九州北部に接近すると予想されています。

 

今回は、台風7号に関する

基本情報・最新状況

今後の進路予想や各地の影響

などを、中心に記事にしてまとめたいと思います。

 

まずは、今回の台風7号に関する基本情報からどうぞ。

※こちらは、イメージ画像です

 

2018年台風7号に関する基本情報

台風7号  2018年 7月2日(月)

21:00 時現在

名前     プラピルーン
存在地域   奄美大島の北西約190km
大きさ階級  //
強さ階級   強い
移動     北北東 25 km/h
中心気圧   965 hPa
最大風速   35 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 50 m/s

  • 風速の目安
  • 10~15メートル 歩きにくい
  • 15~25メートル 転倒する人も
  • 25~メートル  立っていられない

 

現状の台風勢力で考えられる災害・事故

 

現在の最大風速 35m/s(中心付近)となっているので可能性のある、災害・事故として以下のような事が挙げられます。

 

風速25メートル以上の暴風域( 時速90メートル )の風

  • 何かにつかまらないと立っていられない
  • 大きなものが飛んでくる
  • 植木鉢などが倒れる(落下)
  • 道路標識が傾く

 

ニュースなどで台風の【 暴風域に入りました! 】という情報が入った時には外出を避けた方がいいでしょう。

気象庁から災害に関する呼びかけとしては、以下の様な情報が発表されています。

  • 大雨
  • 土砂災害
  • 河川の氾濫

 

台風7号の現在状況と進路予想

 

2018年 7月2日 現在

明日には、九州北部に接近すると予想されているので、九州地方の方は今後の台風情報などに注意してください。

台風7号は午前5時には、長崎県の南南西180キロの海上を1時間に25キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

台風7号は、このまま北上していくと予想されていますので、四国・中国・近畿ともに、今後の情報に注意しましょう!

 

2018 台風7号による影響や気をつける点は?

 

現在時刻 2018年 7月 3日

午前 5:05

台風7号の主な影響としては、九州などで局地的激しい雨が降っているようです。

暴風雨で気をつける点とは!?

大雨

土砂災害

河川の氾濫

可能性のある、災害・事故

風速25メートル以上の暴風域( 時速90メートル )の風

  • 何かにつかまらない立っていられない
  • 大きなものが飛んでくる
  • 植木鉢などが倒れる(落下)
  • 道路標識が傾く

住んでいる地域が

台風の【 暴風域に入りました!

という情報が入った時には

外出を避けた方がいいでしょう。

 

もうすぐ夏本番ですが季節の変わり目で天候の読めない状況と、台風とが重なる形となっていますので、これからの台風情報に関して、こちらの方でも注意したいと思います。

台風7号に関する「追記」

 

現在時刻 2018年 7月5日 (木)

午前4:00

 

台風7号に関する新しい情報があったので、追記いたします。

 

台風7号は、水曜日の午後15:00に「温帯低気圧」に変わりました。

台風としての勢力はなくなりましたが、この低気圧はこのまま日本列島を北上すると予想されています。

主な影響としては、西~東日本の広い範囲での大雨に注意が必要です。

局地的に非常に激しい雨が降るため、河川の増水や地盤のゆるみなどによる、「土砂災害」に注意が必要との事です。

 

各地の雨量が発表されていたので、まとめておきます。

5日夕方までの

24時間予想雨量(多い所)

四国 300ミリ
東海 250ミリ
関東甲信 220ミリ
近畿、北海道、北陸 200ミリ
九州南部 150ミリ
東北 120ミリ
九州北部、中国、奄美 100ミリ

6日夕方までの

24時間予想雨量(多い所)

東海 300から400ミリ
四国、近畿、北陸、関東甲信 200から300ミリ
九州南部 100から200ミリ
奄美 100から150ミリ

 

 

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