2018年台風22号の進路予想は?米軍JTWCの読み方や最新情報と被害予想まとめ

災害系【台風・地震】

大阪を中心として西日本に大きな被害を与えた台風21号が去りました。

しかし、

今度は台風22号がマーシャル諸島沖で発生とのニュースが発表されました。

21号の通過からすぐに22号の発生となり、今後の進路予想などが気になっている方も多いと思います。

今回の記事では

  • 台風22号の基本情報
  • 米軍JTWCの図面の読み方
  • 最新の進路予想と日本への影響、被害予想

について順番に紹介しますね。

台風22号の基本情報

  • <08日12時発表の予報>
  • 台風22号
  • 名称:マンクット(タイ提案の名称)
  • 大きさ –
  • 強さ –
  • 存在地域:マーシャル諸島
  • 進行方向:西北西
  • 速さ:15k
  • 中心気圧:1000hPa
  • 中心付近の最大風速 18m/s
  • 最大瞬間風速 25m/s

被害などが心配される中心付近の最大風速としては「25m以上」と言われているので、今のところはまだ大きな被害となるレベルの台風ではないようです。

しかし、今後発達していく可能性がありますので、早めの対策をしておいた方が良さそうです。

また、米軍の予報によると

12日21時の台風22号の予想勢力は、

  • WINDS 135 KTS
  • GUSTS 160 KTS

と、発表されており、こちらを日本表記の風速にすると

  • 最大風速70m/s
  • 最大瞬間風速85m/s

という表記となり、猛烈な勢力の「スーパー台風」になる可能性があるとされています。

ちなみに、

今回西日本に大きな被害を与えた「台風21号」の勢力はこちらです。

  • 台風21号
  • 大きさ階級://
  • 強さ階級:猛烈な
  • 移動:西北西 20 km/h
  • 中心気圧:915 hPa
  • 最大風速:55 m/s (中心付近)
  • 最大瞬間風速:75 m/s
  • 台風22号
  • 最大風速70m/s
  • 最大瞬間風速85m/s
  • 現時点での米軍予想

風速の目安

  • 10~15メートル 歩きにくい
  • 15~25メートル 転倒する人も
  • 25メートル以上 立っていられない
  • 30メートル以上 植木鉢の落下・物が飛んでくる

台風22号・最新の進路予想は?

グアム島に直撃すると予想されているのが、11日午前11時ごろ

その後勢力を強め北上すると予想されていますので、23日以降に沖縄に接近してくる可能性がありそうですね。

米軍JTWCの読み方は?

以下、台風21号に関するJTWCの予報をツイートしたもの

JTWC

Joint Typhoon Warning Centerの頭文字を取ったもの

アメリカ海軍と空軍が共同で設置した機関

アメリカ合衆国とミクロネシア住民のために、

  • 北太平洋地域
  • 南太平洋地域
  • インド洋地域

で発生する台風および熱帯低気圧を監視・警報する任務を負った機関

台風情報もココ最近は、ネットなどから情報収集する事がほとんどとなりました。

ネット検索で台風情報などを調べたとき、

「台風○○の米軍による最新進路予想」

などのワードを見た事があるユーザーも多いのではないでしょうか。

ユーザーによっては、

気象庁の予報よりも米軍予想の方が正確で早い!

とのウワサもあり、台風発生時にはとりえず米軍(JTWC)の最新情報を検索するという方もいるそうです。

しかし、

精度に関してはあまり変わらないという意見もあるので、気象庁と米軍(JTWC)予想の両方を見て、今後の行動や対策の判断材料にするのが一番だと思います!

JTWCの見方は?

検索エンジンにJTWCと入れて検索すればすぐ出てきます。

Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

実際に検索しアクセスしてみると、この様なページが出てきます。

次に、

画面右側の

「•TC Warning Graphic」

をクリック↓

すると以下のような画像が表示されます。

この画像は、6時間ごとに更新され、

5日先の台風進路予想図と風速「17.2メートル」以上の暴風域の予想範囲を表したものです。

周りの大きな赤色の点線で囲まれた範囲が、

「風速17.2メートル以上の暴風域」

円から伸びた先に表示された数字が、

「日付・時間」

  • <例>
  • 『 10/00z』の表示は、
  •  ↓
  • 『 10日0時』と考える。

※表示時間は日本時間ではありません。アメリカによる情報収集機関なので、日本時間に当てはめる場合は、表示されている数字に+9(9時間)足して見るそうです。

  • <例>
  • 『 10/00z』
  •  ↓+9時間
  • 『 10日9時』の状況を示している

台風22号の被害予想

今回発生した台風22号(名称:マンクット)ですが、前回の台風21号よりも大きな勢力となる可能性があるとされています。

  • 家屋倒壊・破損
  • 車の横転

など、

台風22号が日本に接近した場合、前回の台風21号よりも大きな被害になると予想されます。

米軍の最新予想によると、今後さらに強い勢力となり「スーパー台風」になる可能性もあるとされているので、今後の台風情報に注意しつつ、今のうちに出来る対策をしておきましょう!

以下、前回の台風21号と今回の台風22号の規模の比較(予想)

  • 台風21号
  • 最大風速:55 m/s (中心付近)
  • 最大瞬間風速:75 m/s
  • 台風22号
  • 最大風速70m/s
  • 最大瞬間風速85m/s
  • ※米軍による今後の予想

風速の目安

  • 10~15メートル 歩きにくい
  • 15~25メートル 転倒する人も
  • 25メートル以上 立っていられない
  • 30メートル以上 植木鉢の落下・物が飛んでくる

まとめ、

というわけで今回は、新たに発生した台風22号(マンクット)に関する情報をまとめてみました。

米軍の最新予想によると、前回の台風21号よりも勢力を強め「スーパー台風」に発達する可能性もあるとされています。

現段階では、最大風速18メートルと発表されていますが、この後勢力を強めていった場合「最大風速70メートル」になると予想されていますので、前回の21号を超える大きな被害が出るかもしれません。

今年は、異常と言っていい程、地震や台風などの災害が多い年です。

皆さんも、多くの情報を的確に収集し、事前の対策を心がけていきましょう!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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