youtuberのHIKAKINさんが猫を飼った!という動画を公開されて話題になっていますね。

 

自身の動画で、最近飼い始めたという生後2カ月の猫、スコティッシュフォールドのオスを披露したところ、ファンから「かわいい!」と絶賛の声が集まる一方で、一部からは「ペットショップで買うのではなく、保護猫を迎えてほしかった」といった意見が出ているようです。

 

ツイッター上では賛否両論「いつものように白熱したバトルが展開」されていたようですが、そもそも保護猫を受け入れるには、いくつかの条件をクリアしなくてはならず、どうやら

「独身男性」は基本的に条件としてアウト

だという事が解りました。

 

(;^^)マジかよ!?

そこで今回は、「保護猫受け入れ条件」について調べてみました。

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HIKAKIN動画から解った「独身男性が保護猫を飼えない理由!」

ヒカキンさんが保護猫制度を調べた結果、自身が「条件外」だと解り「ペットショップ」で猫を購入したのかどうかは解りませんが、保護猫の受け入れ条件は、かなり厳しいようです。

 

保護猫の受け入れに関しては、里親制度を調べた事がある方なら知っていることかもしれませんが。

今回調べてみた結果「かなり厳しい条件」をクリアしなければ里親にはなれないという事がわかりました。

 

※団体によって異なる部分もあるようなので、保護猫を受けれいれる際は、利用する里親団体に条件を確認してみてください。

この時点でアウト!里親不可条件一覧!

・小さい子供がいる家庭

・単身

・男性

・未婚カップル

・学生、未成年

・8時間以上留守にする場合

・賃貸住宅

・飼育歴なし

・固定電話無し

 

里親に必要な条件 一覧

・世帯主の源泉徴収、預金残高証明の提出

・勤務先の確認(電話確認あり)

・身分証明書の提出

・家族全員の顔写真、または顔合わせ

・自宅訪問(アポなし、複数人の場合もあり)

・引き渡し後の成長報告

・ワクチン、不妊手術の証明提出

 

もちろん何の理由も無く厳しい条件が付加されている訳では、無いと思います。

 

猫の里親条件が厳しい理由としては、里親詐欺や虐待などの許し難い行為が後を絶たないという現実があります。

 

しかし「男だから!」とか「未婚カップル」とか「固定電話なし」など、一見すると

「ん?なんで?」

と言いたくなる様な条件が含まれているのも事実です。

 

また「独身」だと、

「引っ越したり」「結婚」する時などにペットを捨てる可能性があるから!

など…理由としては解るのですが、だったら「独身女性」はなぜ不可項目に入っていないの?

という疑問が出てきます。

 

女だから母性が合って優しい「最後まで面倒みれる」・男だからガサツでいじめる「世話できない」みたいなイメージがあるんでしょうかね?^^;

 

ネットの反応

 

というわけで、「独身男性」はなぜ保護猫の里親になれないのか!?に関する情報をまとめてみました。

 

引越しや結婚の際にペットを捨てる可能性がある!という理由なら「独身女性」が入っていないのはなぜ?と思ってしまいますし明確な理由は無いけど

「男性だと猫をいじめそう」

という様な勝手なイメージをそのまま条件として付加させているのかなと思えてならないです。

 

保護猫の里親団体も理由は理由として、もう少し詳しい説明を載せておくべきなのでは?、と思いました。

 

これから保護猫を受けれようと思っている方は参考にしてみて下さい。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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