なぜ審判を殴る必要が?

2018年の九州バスケットボール大会にて「福岡県の福大大濠高校VS宮崎県の延岡学園」の試合がありました。

その大会において宮城県「延岡学園側の留学生選手」が試合中に審判を殴るという事件がおきたのですが、「暴力をふるう」って正直スポーツマンどうこうではなく、人としておかしい行為だと思います!

今回は、その暴力事件を起こした留学生選手の顔写真・国籍や名前・年齢などの他「殴った理由はなんだったのか?」などの情報があるか調べてみました。

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延岡学園「留学生選手」による審判への暴行とは?

試合を録画している方がいたようで「暴行」の瞬間を撮影した動画アップしてありましので載せておきます。

youtubeの方もありましので観れない方は、こちらをどうぞ「0:14秒」くらいです。

こちらは、2018年617日に開催された「全九州バスケットボール大会」準決勝の様子を撮影した動画です。

試合中に一人の選手が突然審判に向かって「右ストレート」を放ち、審判は気絶してしまったのか殴られた後は動く気配がありません。

かなり早いパンチだったという事に加え「大柄な選手」のようですし威力も半端なかった事でしょう。

審判は「身をかわす」事が一切出来ずもろ顔面にパンチを喰らっています。

審判の方の「ケガや意識状態」は分かっていませんが、どうやら「流血」していたようです。

このあと試合は「没収試合」というふうに判断され、相手チームである「福大大濠高校の勝利」という形で試合は終了しました。

留学生選手の写真や国籍「プロフィール情報」は?

延岡学園へ「コンゴ」からの留学生は2人とされています。

動画を観る限りでは、ゼッケン5番の大柄な選手が審判を殴ったようです。

(wix.comに顔写真入りの選手紹介ページがあったようですが、現在は削除されていました)

コンゴ留学生選手のツイッター画像をどうぞ

コンゴ留学生選手の名前と学年

ぺティ・ヴァカ・エルビス選手「1年生」でベンチ入りと思われます。

ムヤ・カバンゴ・フランシス選手「2年生」の選手で今回のバスケ試合に出ている可能性が高いです。

延岡学園側の対応は?

延岡学園ホームページに今回の事件「延岡学園 男子バスケットボール部 留学生による審判殴打事件の対応について(報告)」と題された更新がありました。

本校留学生による審判殴打事件の対応について(PDF)がありました。

以下、内容を読んでみたのでまとめておきます。

【対応内容】

暴力をふるった留学生に対する指導内容

現在、停学謹慎指導中である当該留学生については、警察での取り調べが完了

被害者への正式謝罪が終了したのち、本人及び保護者の意向に配慮のうえ、留学を停止

本国のコンゴ民主共和国に可能な限り早期に帰国

(留学生は自主退学したようです)

男子バスケットボール部に対する指導内容について

8 月1 日から愛知県一宮市で開催される今年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の出場を辞退

今回の事件をチーム全体として深く反省チームの再建をしていくための指導期間を本日より3 か月間設け、対外試合を自粛

監督に対する処分ついて

このような結果を招いた指導責任として監督を解任、そして、本学園の勤務規定に従い停職処分

学校責任者に対する処分について

管理責任者である理事長、校長、教頭の給与を3 カ月減給

 

留学生に関する情報は、あまり無いようですが、警察が取り調べとありますので「暴行事件」として扱われているようです。

学校側が公開した情報としては、コンゴからの留学生という事で国籍くらいしか解りません。

「早期に帰国」ということなので、できるだけ早く事態を収束させたい延岡学園側の意向が感じられますね。

しかし、この事件のせいで「インターハイ出場を辞退」となってしまい、他の選手にとってはいい迷惑ですね。

今回の留学生選手による暴力事件に対するネットの声

 

理由は何であれ、選手が審判を突然殴るというのは、おかしな行為ですし犯罪です。

自主退学という事でこのまま「うやむや」になっていくのかもしれませんが、暴力を振るった留学生選手にはきちんと罰を受けさせるべきだと思います。

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