勝谷誠彦さんの死因は?病名や症状・葬儀の日程はいつ?

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【訃報】コラムニストの勝谷誠彦(57)死去・28日公式サイトが発表!

最強のコラムニスト、勝谷誠彦さんの御冥福をお祈り致します。

 

コラムニスト・写真家・テレビタレントなどで活躍されていた勝谷誠彦さんですが。

28日の午前1時48分に、

生まれ故郷の兵庫県尼崎市で亡くなられた事を、公式サイトが発表しました。

 

2018年に入って、著名な方の訃報がかなりの頻度で報告されているように思います。

勝谷さんの場合は、あの生き様から考えて、色々あるけど「長生きするタイプの人」だなと勝手に思っていました。

 

評論家の宮崎哲弥氏は「敢えて勝谷誠彦風にコメントするとするならば、酒をずっと飲み続けて、自死に近い死だったと思う」と、沈痛な面持ちで早すぎる死を悼んだ。

引用:デイリー

https://www.daily.co.jp/

今回は、コラムニストの勝谷誠彦さんの死因や病名などについてまとめてみたいと思います。

勝谷誠彦さんの主な経歴

  • 名前:勝谷 誠彦(かつや まさひこ)
  • 生年月日:1960年12月6日
  • 年齢:57歳
  • 出身:兵庫県尼崎市
  • 国籍:日本
  • 学歴:早稲田大学第一文学部
  • 職業:コラムニスト
  • 活動期間:1985から現在
  • 代理人:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

そこまで言って委員会

2013年3月5日、長らく出演活動を続けてきた「たかじんのそこまで言って委員会」を2013年3月3日放送分をもって降板

自身のホームページなどで番組の降板を発表

 

降板理由については明かされていないそうですが、

多分、あれだろうな

と、思い当たる内容があることを、勝谷誠彦さん自身のブログで発言されています。

 

勝谷誠彦さんの死因は?「症状や病名」について

勝谷さんは8月21日、毎朝メール配信する有料配信コラム「勝谷誠彦の××な日々。」のなかで、

「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」

「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」

というふうに語っており、そのまま緊急入院。

 

診察の結果アルコール性の劇症肝炎と診断されていました。

緊急入院の発表から、その後10月9日に退院しており、さすが不死身の人だな~と思っていましたが突然の訃報に驚きました…。

 

アルコール性の劇症肝炎について。。。

ウイルスなども要因と一つとしてあるそうですが。

勝谷誠彦さんの場合は、お酒好きで「依存症」というレベルだったと言われているので、おもな原因はアルコールの長期間にわたる過剰摂取だと思われます。

 

40年間、休肝日なしで”お酒”を飲み続けていたそうです。

 

また、症状の進行レベルについては、

アルコール性脂肪肝

アルコール性肝炎

アルコール性劇症肝炎

という段階で悪化していくそうなので、勝谷さんの場合は、診察を受け緊急入院した時点でかなり重症だったことが分かります。

 

肝不全症状が現れる病気「劇症肝炎」

担当医から

  • 「劇症肝炎」
  • 「1カ月生存できる可能性は50%くらい」

と告げられたそうです。

 

直接的死因は、公表されていませんが、やはりお酒による症状の悪化が原因かもしれません。

葬儀の日程はいつ?

今のところ、葬儀の日程に関する情報は発表されていませんでした。

身内のみで執り行うという事かもしれませんが、なにか新しい情報が公開されれば追記にてお知らせしていきたいと思います。

 

勝谷誠彦さんの訃報に対するネットの反応

■好きな方でした。

コメンテーターとしてお金をもらうならば、批判を浴びても自分の意見を言ってほしいと思うので。

でも加藤さんの出演し続けてほしいから、少しこらえてという気持ち 、そうかぁと思いました。

コンクリート事件で未成年の犯人達の実名報道にふみきってくれましたね。

スッキリでふなっしーが加藤さんに投げて飛ばされた時の爆笑、忘れられない。

毒舌はいて、くそじじいになってほしかった。

残念でたまらない。

■自死に近い死。好きなことをやって、好きなお酒を飲んで、後悔のない人生ならそれでよいと思います。心からご冥福をお祈りします。

■生きることは辛い、どうにもならことがあるし、酒が相棒になり、結果これなら幸せかもしれない、死んでしまうのは、これがその人の寿命だろう。 

■そこまで言って委員会の勝谷さんの発言は好きでした。損得無しで自分の意見言ってましたね。毎回楽しみにしてました、何時しか出演しなくなり宮崎さんも出なくなり最近は面白くないから見なくなりました。なんで出演しなくなったのか?わかりませんが自由な意見を言える人が居なくなり寂しい限りです。天国で三宅さん、津川さんと激論バトルでもしてるかな?

■残念です。勝谷さんらしい、散り際だったのかな。勝谷さんは、女子高生コンクリート詰め殺人の少年を実名報道した人。それに、ゴーサインを出したのが花田さん。この二人の師弟関係も楽しかったね。 

■「自死に近い死だったと思う」詳しい事情はわかりませんが、ぱっと私が思ったのも、似たようなことでした。勝谷さんに限らず、そこだけ見ると自死に見えなくても、長く緩やかに自死的行為を続ける人は、世の中確かにいるように思います。

■とても感性が鋭くて繊細で正義感が強く優しいからこそ、自分の考えに外れたことや人に我慢できずに意見を言いたくなってたのかな〜。はっきり意見を言う熱血漢って、意外と他者から攻撃され続けたり、自分の意見を聞いてくれない状況になると、凹んでしまいますよね。心が折れやすいんだと思います。残念です。

■「酒をたくさん飲まなければ」と言ったところでそれで酒が止められるものではないとはわかってはいるけど、それでも「酒をたくさん飲まなければ」と思わずにはいられない!!それだけ勝谷氏には末永く生きて迫力のあるコメントを出し続けてほしかったのだが……。ただただ、残念!! 

■おそらく今の日本を見ていろいろとものを言いたいことも沢山あったことでしょう。とはいえ、自分の好きなことをやって、言えて、お酒を飲んで・・・の人生自体は勝谷さんも満足していたのではないでしょうか。とはいえ、今のコメンテーターはコンプライアンスなど自分の立場を守りすぎるせいかコメントもスマートすぎてつまらないが勝谷さんみたいなコメンテーターがいなくなりつつあるのは寂しい限りです。

■アルコール依存症だったのですね。

どちらが先だったのかわかりませんが、アルコール依存と鬱は両方発症する方が多いので、精神的にもきつかったのかあと想像します。

しかし依存症者は本心かどうかはともかく、酒飲んで死ぬなら本望とかいう人もいますが、まさかそのとおりになるとは。

アルコール依存症者は50代半ばでなくなる人が多いと言いますが、まさにそのとおりの年齢でお亡くなりになり、とても残念です。

辛口コメントは爽快で、過激な面もあったけどわりと好きなコメンテーターでした。

知事選のときにはお元気そうに見えたのですが、ある時を境にメディアからすっかり姿を消してしまった印象ですが、

それも病のせいだったのでしょうか?

60歳に届かずなくなるのはご本人も無念だったのではないかと思います。

ご冥福をお祈りします。

引用:yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000037-dal-ent

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コメント

  1. フリーチベット山口県の会 より:

    南無阿弥陀仏 x108

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