コラムニストの勝谷誠彦さんが病院に緊急搬送され、現在集中治療室に入っている事が23日わかりました。

 

ボクとしては、世の中にも芸能界にもガンガン物言うタイプの強烈おもしろキャラクターな「作家タレント」って感じの方ですね☆

また、勝谷さんは今回の緊急入院によって、今まで休んだ事がなかったコラムの連載(有料配信メール)がはじめて休載となりました。

勝谷誠彦さんによると「集中治療室に入っているから、物理的に無理

と語っているようです。

 

いままで海外取材で電波状況や体調が悪くても、配信メールの連載更新を欠かした事がなかった勝谷誠彦さんですから、今回の入院はかなり重症という事なのかもしれませんね。

 

今回は、作家タレントの勝谷誠彦さんに関する情報として

  • 勝谷誠彦の緊急入院の理由・診断結果は?
  • 勝谷誠彦の経歴・プロフィール
  • 勝谷誠彦緊急入院に対するネットの反応

などの情報をまとめてみたいと思います。

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勝谷誠彦の緊急入院の理由・診断結果は?(追記あり)

勝谷さんの今回の緊急入院ですが、原因は一体なんだったのか?という事や、診断結果はどうなっているの?という事など、気になっている方も大勢いらっしゃる事と思います。

 

しかし、今回の緊急入院に関してはまだ詳しい原因や詳細に関する情報が発表されていません。

今現在集中治療室に入っていて、今後さらに医師をされている弟さんに紹介状を書いてもらい「専門医」の診断を受けるそうです。

 

今現在発表されている勝谷誠彦さんの、主な症状としては、

  • 20日「腹痛・膨満感」が3分ほども座っていられない状態だった
  • ※膨満感:部分的にお腹が張った感じすること
  • 21日「まえかがみだと、右わき腹に激痛が走る

などの症状があることが発表されているそうですが、腹痛から「激痛」に進行して言っているので、症状は悪化している可能性がありますね。

 

かなりお酒が好きそうなイメージがあるのですが、昔の「そこまで言って委員会!」などに出演されていた頃より若干太った印象が見受けられますね。

  • お酒好き
  • 若干太った

というのも、なにか今回の入院と関係があるかもしれませんね。

 

勝谷誠彦 病名公表(追記)

8月21日に腹痛を訴えて緊急入院したコラムニストの勝谷誠彦さん(57)の病名と現状

 

病名について

 

肝不全症状が現れる病気「劇症肝炎」

 

担当医から

  • 「劇症肝炎」
  • 「1カ月生存できる可能性は50%くらい」

と告げられたそうです。

 

勝谷誠彦さんは、約40年間ずっと休肝日なしで飲み続けてきたそうです。

「そう簡単にアルコールが身体から抜けることはないが、感染症や合併症はなく臓器の機能が回復している」

と報告されているという事で、一応は回復に向かっているようですね。

 

勝谷誠彦の経歴・プロフィール

  • 名前:勝谷 誠彦(かつや まさひこ)
  • 生年月日:1960年12月6日
  • 年齢:57歳
  • 出身:兵庫県尼崎市
  • 国籍:日本
  • 学歴:早稲田大学第一文学部
  • 職業:コラムニスト
  • 活動期間:1985から現在
  • 代理人:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

そこまで言って委員会

2013年3月5日、長らく出演活動を続けてきた「たかじんのそこまで言って委員会」を2013年3月3日放送分をもって降板

自身のホームページなどで番組の降板を発表

 

降板理由については明かされていないそうですが、

多分、あれだろうな

と、思い当たる内容があることを、勝谷誠彦さん自身のブログで発言されています。

 

2017年3月に冠番組の「カツヤマサヒコSHOW」の終了をもってすべてのレギュラー番組が消滅

その後、メディア出演もなくなったようです。

まぁ基本的な言論スタイルが、

  • 政治・経済・マスコミなど
  • 相手を選ばず、
  • 本音や真実をズバズバ言う

というスタイルの方なので、ユーザーにとってはおもしろい人ですが、権力側にとっては邪魔な存在っていう感じではないかと^^;

 

勝谷誠彦緊急入院に対するネットの反応

まとめ、

とういわけで今回は、コラムニストの勝谷誠彦・緊急入院に関する情報として、

  • 理由や診断結果は出たのか?
  • 主な症状は?

に関する情報をメインにまとめてみました。

 

これから、医師である弟さんに紹介状を書いてもらい「専門医」による診断を受けるそうなので、今日・明日に退院!という感じの症状では無い事が伺えますね。

 

世の中に少ない・おもしろいキャラクター性と言論人としての発言力・知識を有する方なので。

早く復帰して、また面白そうな事をやって頂けることを願っております。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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