金魚絵師「深堀隆介展」のグッズ・通販はできる? 場所や開催期間・アクセス情報まとめ

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まるで泳いでいる金魚の時を止めた様な金魚細密画家の「金魚絵師・深堀隆介」さんによる個展2018年版の情報をお届けします。

夏はいろいろなイベントが全国各地で開催されるので遊びに事欠くことがないですね^^

そして今回の「深堀隆介展」は、ゆっくりと流れる時間の中で「涼」を感じる事ができる最高のイベントと言えるでしょう☆

今回は、金魚絵師「深堀隆介展2018」に関する情報のほか

  • 深堀隆介さんのプロフィール
  • 金魚にこだわるようになった理由
  • 金魚のイラスト制作手順
  • 深堀さんの作品を入手する方法は?
  • 深堀隆介展の開催期間はいつまで?
  • 深堀隆介展の開催場所の情報
  • 深堀隆介展のグッズ情報
  • グッズの通販はできる?

など、金魚絵師イベントの詳細や深堀隆介さんに関する情報をまとめてみました!

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金魚絵師『深堀隆介さんのプロフィール』

  • 名前:深堀 隆介(ふかほり りゅうすけ)
  • 生年月日:1973年1月13日
  • 年齢:45歳
  • 国籍:日本
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 住所:神奈川県在住
  • 学歴:愛知県立芸術大学美術学部メディアデザイン専攻学科「横浜美術大学客員教授、弥富市広報大使」
  • 著名な実績:現代美術
  • 職業:美術作家

1973年(昭和48年)生まれ

愛知県名古屋市出身3人兄弟の次男

1995年愛知県立芸術大学美術学部メディアデザイン専攻学科卒業

卒業後はフリーランスを経たのち名古屋のディスプレイ会社にデザイナーとして勤務

1999年(平成11年)に会社を退社後、本格的に創作活動を開始

兄は胡麻ソムリエの深堀勝謙

2児の父親でもある

作品として「金魚」に強いこだわりがあり、現在は金魚以外は書いていないそうです。

こだわりは追求し続けて極めると、ある瞬間に「本物の美しさを超える」時がありますからね、素晴らしい創作意欲だと思います☆

主な経歴

1973:愛知県生まれ。幼少期に弥富市の金魚を見て育つ。

1995:愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科 卒業。

1999:退職後、制作活動を始める。

2000:制作に行き詰まりアーティストを辞めようとした時、部屋で7年間粗末に飼っていた一匹の金魚に初めて魅了される。以後この体験を「金魚救い」と呼び、金魚を描きはじめる。

2002:器の中に樹脂を流し込み、絵具で金魚を描く技法をあみだす。ー2.5Dペインティング 代表作品“金魚酒”が誕生。

2007:横浜にアトリエ「金魚養画場」を開設

金魚にこだわるようになった理由


平成しんちう屋 深堀隆介作品集 [ 深堀隆介 ]

26歳のときに美術作家を目指して活動を開始した深堀隆介さんですが、その時はまだ作風も決まっておらず、立体的な絵を描いたり、平面の絵を描いたりと、いろいろと試行錯誤を繰り返していたようです。

そして、作家として色々な試みを繰り返していたある日、たまたま部屋で飼っていた金魚を見た時にその美しさに魅了されて、「金魚絵師」として活動するようになったそうです。

その時飼っていたとされる金魚にも思い出があり、学生の頃に金魚すくいのおじさんが閉店するからと、30匹ほどくれた金魚の最後の1匹で、その金魚は、7年も生き続け全長20センチに成長していたという事なので、かなりビッグサイズだと思います☆

深堀さんは、この金魚を作品とするキッカケとなった出来事を「金魚救い」として公式サイトに掲載されています。

金魚救い

ある日、「ああ、もう美術なんてやめてしまおう。」と思った。

自室で寝転がった時、ベッドの横にあった小さな水槽が目にとまった。

そこには七年前夏祭りですくってきた金魚が一匹いた。

名前はキンピン(メス)

たいして可愛がりもせず、粗末に扱ってきたため、水も汚れてフンまみれ、

しかし彼女は生き続け、20cm以上になっていた。

僕は、水槽の蓋を開け、彼女を上から見てみた。

そのとき、僕の背筋がゾクゾクっとした。

汚れた水の中で、赤く光る彼女の背中は、怪しく、そして最高に美しかった。

「この子がきっと僕を救ってくれる」

そう信じて、赤い絵の具を取り出し、彼女をモデルに筆を走らせた。

楽しい!楽しい!楽しい!

そしてあっという間に金魚の大群が生まれた。(これだ!)

僕の探していた答えが、ヨーロッパでもなく、アメリカでもなく

まさに、この部屋にあった。

僕は、この日の出来事を「金魚救い」と呼んで大切にしている。

引用:深堀隆介オフィシャルサイト「金魚救い」

http://goldfishing.info/reflections/

金魚の立体イラスト制作手順

以下、動画を観たので、手順をまとめてみました!

まず樹脂を垂らし乾燥させた後、金魚のヒレの部分を描きます。

その上からまた樹脂を流し込み乾燥させ、次は金魚の体を描いていきます。

これの繰り返しによって「奥行きのある立体的な金魚」が出来上がり、実際に「金魚が水の中にいる」様に感じるほどの「リアルな絵」に仕上がっていくようです。

平面の絵を立体的に見せる工夫として、断層ごとに金魚のパーツを描いていく手法は、とても斬新でまたオモシロい発想だと思いました。

正直、この動画を観た瞬間に『これ欲しいっ!!』ってなりましたね^^

 

いくつかの動画あったので、載せて置きます!ぜひ御覧になってください☆

金魚 絵師・ 深堀隆介×サンシャイ水族館 アートと生き物 の金魚展 「作品が生み出されようとする瞬間」
3D金魚立体画制作風景
Riusuke Fukahori Goldfish Salvation

深堀さんの作品を入手する方法は?

オフィシャルサイトも見てみたのですが、現在作品の販売などは行っていないと思われます。

一部ショップサイトなどでイラスト集の販売を行われているのが分かりましたので、作品をご紹介いたします。

深堀隆介さんのイラスト作品集

「金魚絵師・深堀隆介:作品集」

金魚ノ歌 [ 深堀隆介 ]


金魚養画場 [ 深堀隆介 ]


平成しんちう屋 深堀隆介作品集 [ 深堀隆介 ]


Fukahori Riusuke金魚壁紙『金ぴと』 深堀 隆介 プロデュース 自分で貼れて、剥がせる♪ステッカーのような壁紙

関連商品・ハンドメイド作品

「アクリルアート・ハンドメイド作品:純日本製品」

※関連商品として出てきましたが「深堀隆介」さんの作品ではありません。

現在作品の販売を行っているという情報はありませんでした。

深堀隆介作品を購入したい!という方は、今開催されている「深堀隆介展-平成しんちう屋」のイベントに出かけると、グッズショップで作品の販売が行われているので、そちらでお買い求めください^^

ただし、アクリル樹脂に描いたイラスト作品を販売しているという情報は、今のところありませんので、開催中の美術館などに確認をしてみてください。

3D金魚 「咲×もみじ/緑」 こだわりと安心の【純日本製】 ハンドメイド 手作り【ヒノキのプレゼント付き】 プリザーブドフラワー もみじ モミジ

【お一人様1個限り】2個限定!2000円割引!アクリルアート 金魚プレミアム 「極/kiwami」こだわりと安心の【純日本製】 岐阜県 東濃ひのき 手作り ハンドメイド 【ヒノキのプレゼント付き】 樹脂 縁起物 ギフト

アクリルアート 「豊/yutaka」錦鯉の群れ こだわりと安心の【純日本製】 岐阜県の東濃桧木箱 開運 長寿 縁起物

 

深堀隆介展の「開催期間・開催場所・アクセス情報」


平成しんちう屋 深堀隆介作品集/深堀隆介【3000円以上送料無料】

金魚絵師「深堀隆介展-平成しんちう屋」

企画展】金魚絵師 深堀隆介展「 平成しんちう屋 」について…

透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く若手現代美術家・深堀隆介(ふかほりりゅうすけ 1973生)さんの、公立美術館で初めての本格的な個展。

初期作品から最新作のインスタレーション《平成しんちう屋》まで約200点を紹介。

金魚の持つ神秘性に魅了され、創作を続ける深堀隆介(愛知県名古屋市生、横浜市在住) は、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという独自の斬新な手法で注目を集める若手の現代美術家です。

平塚市美術館( 開催中 )

開催期間:2018 年7 月7 日(土)~ 9 月2 日(日)

場所:平塚市美術館 (開催中)

住所:〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡 1-3-3

電話:0463-35-2111

  1. アクセス:JR東海道線平塚駅(東口改札)北口、または西口から徒歩約20分。
  2. アクセス:JR平塚駅(東口改札)北口バスターミナル4版乗り場 神奈川中央交通バス「美術館入口」から徒歩1分または、「コンフォール平塚前」から徒歩5分。

開館時間:9:30 ~ 17:00( 入場は16:30 まで)

※8/4(土)~ 8/19(日)は18:00 まで開館(入場は17:30 まで)

休館日:月曜日(ただし7/16 は開館)、7/17(火)

観覧料金:一般900(720) 円/高大生500(400) 円

※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
※親子割引(中学生以下の子とその親・祖父母)

平塚美術館・閲覧料金の割引情報

主催:平塚市美術館
協 賛:ターナー色彩株式会社、神奈川中央交通株式会社
出品協力:株式会社そごう・西武
制作協力:NHK プラネット中部
担当:土方明司(当館館長代理)、石丸郁乃(当館嘱託員)
※展示室内は撮影禁止ですが、出口付近の「平成しんちう屋」のみ写真撮影が可能です。(動画は撮影不可)詳しくは、館内スタッフにお問い合わせください。

※展覧会開催期間中、美術館テーマホールの特設会場にて、関連グッズを販売いたします。

ショップ営業時間 : 水曜・土曜・日曜・祝日の10~16時

※8月15日(水)は営業いたしませんのでご注意ください。

刈谷市美術館

開催期間:2018 年9 月15 日(土)~2018 年11 月4 日(日)

住所:〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町 4-5

電話:0566-23-1636

開館時間:9:00~17:00(入館16:30迄)

休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

アクセス:JR東海道本線・名鉄三河線「刈谷駅」下車、南口から徒歩約10分

料金:企画展の場合、展示会により異なります。

深堀隆介展のグッズ情報

現在開催されている「深堀隆介-平成しんちう屋」「平塚美術館」のグッズ販売情報をお届けいたします!

企画展グッズ売り場の営業日:土日祝日のみ

営業時間:10時~16時

グッズの通販情報

深堀隆介さん関連グッズに関してですが、「深堀隆介展-平成しんちう屋」の通販に関する情報はありませんでした。

今回のグッズを手に入れるには、「平成しんちう屋」企画展に行くしかなさそうですね^^;

またYahoo!などで「深堀隆介 通販」と入れて検索をかけると、いくつかのショップサイトがヒットすると思いますが、基本的に深堀隆介さんがネットショップなどで販売されているのは「作品のイラスト集」のみだと思います。

ハンドメイドのアクリルアート作品として出てくる関連商品は、

  • 商品状態:ハンドメイド
  • 製作者:海外のプロ画家
  • ※作者は深堀隆介氏ではありませんので、ご注意ください。

などの注意書きが記載されていると思いますので、間違って深堀隆介さんの作品だと思って購入しないように注意してください!

盗作ではないと思いますが、わざわざ「深堀隆介氏の作品ではありません」と記載するあたり、かなり意識して作った商品だと思います。

まとめ、

というわけで今回は、金魚のみを作品として描く「金魚絵師・深堀隆介」さんによる作品展「深堀隆介展-平成しんちう屋-」に関する情報と、作家・深堀隆介さんに関するプロフィールなどの情報をまとめてみました。

2018年の7月から開催されている「深堀隆介展-平成しんちう屋」は現在平塚美術館で開催されています。

通常の作品展ではなく「企画展」として出展されていますので、閲覧料金が通常と異なる設定になっているそうですので、確認してみてください。

また平塚美術館での開催は~、9 月2 日(日)まで

その次は、刈谷市美術館で開催期間:2018 年9 月15 日(土)~2018 年11 月4 日(日)という日程になっていますので、興味のある方は、ぜひ今年の夏「金魚絵師・深堀隆介展」に行ってみましょう☆

平塚美術館でのグッズ販売は「土日・祝日のみ」となっており、時間は「10時~16時」となっていますので、グッズを手に入れたい方は、平日以外でイベントに出かける日程を選んでください。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました^^

金魚絵師・深堀隆介展の感想ツイートまとめ

「金魚絵師・深堀隆介:作品集」

金魚ノ歌 [ 深堀隆介 ]


金魚養画場 [ 深堀隆介 ]


平成しんちう屋 深堀隆介作品集 [ 深堀隆介 ]


Fukahori Riusuke金魚壁紙『金ぴと』 深堀 隆介 プロデュース 自分で貼れて、剥がせる♪ステッカーのような壁紙

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