おじゃる丸の声優で知られている【小西寛子さん】が18年前にNHK番組プロデューサーからパワハラを受け、アニメおじゃる丸の【おじゃる丸役】を強制降板させられた事をツイッター上で告発されました。

 

今回は、おじゃまる役の声優:小西寛子さんがNHKプロデューサーから受けた【パワハラ】の内容や、小西さん自身がツイッター上で告発することを決意した、事件の内容などについて調査してみました!

 

HNKの実態と、パワハラに耐えながらも、ユーザーに夢を与え続けてくれているクリエイターの方々がいることを少しでも多くの方に知っていただければと思います!

 

小西寛子さんのプロフィール

 

小西寛子さんプロフィール

  • 生年月日:1975年10月26日
  • 出身地:埼玉県 川越市
  • 年齢:42歳
  • 身長:161cm
  • 職業:声優、女優、歌手、シンガーソングライター
  • 所属事務所:Office Squirrel

 

主な出演作品

「おじゃる丸」

「みつめてナイト(ソフィア・ロベリンゲ役)」

声優養成所「勝田声優学院」で演技を学び在学中に声優デビュー

現在はOffice Squirrelに所属

タレント活動・シンガーソングライターをメインに活動している

 

アニメおじゃる丸、小西寛子さん2000年以降出演しなくなった!

 

2000年以降声優として出演しなくなり、ファンの間では

「声優活動を休止したからおじゃる丸役を降板したのか?」など

色々と心配しする声が上がっていたようです。

 

2018年6月1日に小西寛子さん本人(おじゃる丸役の声優)によるツイートで18年前に行われた、NHK側からのパワハラと強制降板の内容をご自身のツイッターにて告発されました!

 

しかし、小西寛子さんの告発に対しNHK側は否定

 

小西寛子が告発したNHKのパワハラ内容とは?

 

元々の原因は、声優:小西寛子さんの音声を収録し

それをNHK側が無断で使用し

キャラクター商品の音声として販売した事です。

 

それに対する講義の一つとして、18年後に小西さんが行ったのが

ツイッターによる事の真相暴露です!

 

小西寛子さんは、収録した音声は本編用として使用されると思い収録した様なのですが、NHK側は小西寛子さんに対して十分な説明をせず音声を収録し、実際は「おじゃる丸」のキャラクター商品の音声として使用していたそうです。

 

商品が世に出て、初めて事実を知った小西寛子さんがNHK側に対して

これは何ですか!?」と事務所を通してNHKに抗議しました。

声優にとって「声は商品」であり、無断使用は「著作権侵害」そのものです!

 

普通なら、謝罪するべき事案なのですが、NHK側の対応は、まさにその逆!!

 

パワハラ的発言および、声優:小西寛子さんの強制降板でした。

 

小西寛子さんに対して、パワハラと強制降板を突きつけたプロデューサーとは!?

 

さて、ここではじめて今回のパワハラ騒動の発端となった女性プロデューサーが登場します。

おじゃる丸プロデューサーの”松本P”こと、松本寿子(まつもと ひさこ)プロデューサーです。

 

最初パワハラって聞いた瞬間に、男のプロデューサーだとばかり思っていたのですが

女性のプロデューサーという事で、思い込みって恐ろしいな~と思いました^^;

 

名前:松本寿子(まつもと ひさこ)

  • 経歴:1994年からアニメ制作に携わる
  • 職業:現在、NHK子会社「NHKエンタープライズ」制作本部に所属
  • 作品:おじゃる丸の他、『ななみちゃん』や『プラネテス』・『電脳コイル』などの制作に携わる

 

音声の無断使用による、キャラクター商品の開発と販売の発覚によって、事務所を通した小西寛子さんの抗議に対して松本寿子プロデューサーが言い放った言葉が

 

「生意気だ!」

•「黙って言うとおりにしろ」

•「アニメ業界で仕事できなくしてやる」

 

などのパワハラ発言と同時に、小西寛子さんを「おじゃる丸役から強制的に降板」させたわけです。

これが、小西寛子さんがツイッターで告発された内容と、それに至った経緯です。

 

今回は、小西寛子さんがツイッター上で発言した事によって、世に出た情報ですが。

この様な、出演者に対する圧力・パワハラを当然のように行うプロデューサーが

いるような組織なわけですから、今回の件以外にも被害者がいる可能性が高いですね。

 

アニメおじゃる丸の闇

おじゃる丸役:小西寛子さん (パワハラによって強制降板

メインキャラクター電ボ役:岩坪理江さん (突如降板・その後音沙汰なし

原案者のイラストレーター:犬山りんさん (2006年に自殺・理由は解っていません )

 

視聴者として観ているだけでは解らない、現場ならではの内部事情がイロイロとありそうですね^^;

おじゃる丸の…というより、NHKの闇と言ったほうがいいかもしれませんね。

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