今年起きた「西日本豪雨災害」によって一部の地域で漫画雑誌を配送できない状態が続いてるようです。

それを受け各出版社の「人気漫画誌を、被災地の読者のためにネットで無料公開」することを発表しました。

今回は、無料公開している「漫画誌」「無料公開の期間」「無料で読む方法」などをまとめてみました。

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無料公開が決定している漫画誌は?

講談社は7月19日、「週刊少年マガジン32号」(11日発売)をウェブで無料公開することを発表しました。

西日本を中心に大きな被害を与えた「平成30年7月西日本豪雨災害」による配送状況の遅れなどから、読者のために漫画をウェブで無料公開するに至ったそうです。

週刊少年ジャンプ「一人でも、多くの皆様に作品をお届け出来ればと思っております。この度、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

少年マガジン編集部「皆さまが一日でも早く穏やかな生活に戻られるよう、編集部一同願っております」

小学館「今回の豪雨災害で避難生活を送っている子どもたちもいると思うので、漫画を読んで少しでも楽しんでもらえればと思います」

小学館による漫画雑誌の無料公開が行われるのは、「熊本地震」以来だそうです。

公開が決定している漫画雑誌

少年マガジン

週間少年ジャンプ 32号(9日発売)

小学館「月刊コロコロコミック7月号」

小学館で無料公開されている作品としては、「ケシカスくん」「ウソツキ!ゴクオーくん」「なんと!でんぢゃらすじーさん」など23作品を読むことができます。

無料公開の日程と公開期間は?

講談社ウェブ公開期間は20日から31日まで

集英社ウェブ公開期間31日まで

小学館も、14日から「月刊コロコロコミック7月号」を公式サイトで無料公開しています。

雑誌の公式サイトからパソコンやスマートフォンなどで閲覧することができます。

無料公開の漫画を読む方法とは?

講談社「マガジン公式サイト」か「マガポケ」で詳細が公開されます。

講談社公式サイトへ

少年マガジン「マガポケ」

集英社「週刊少年ジャンプ32号(9日発売)」31日まで無料公開

集英社サイトへ

小学館「月刊コロコロコミック7月号」を公式サイトで無料公開

小学館公式サイトへ

まとめ、

というわけで今回は、西日本豪雨の影響により漫画雑誌の配送が遅れている「被災地」の読者の方のために「ネットでの無料公開」を決定した出版社の情報を調べてみました。

読者のためにこういう対応を素早くできるというのは、とても素晴らしい事だと思います。

公開期間などはよくチェックしておいてください。

現在「どの漫画雑誌も「7月31日まで」とされているようです。

無料公開の漫画情報「追記」

2018年7月20日に新しく秋田書店の漫画雑誌「週間少年チャンピオン」「32、33号」が漫画サイト「マンガクロス」で無料配信することを発表しました。

週間少年チャンピオンの方も「配信期間」は、他誌と同じく「今月31日」までとなります。

また、33号には2018年7月3日に亡くなられた漫画家「佐藤タカヒロさん」の相撲漫画「鮫島、最後の十五日」の最後の原稿も掲載されるという事です。

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