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マサ斉藤の死因はパーキンソン病?病気の内容・原因などを調べてみた!

トップレスラーとして活躍された、プロレスラーの「マサ斉藤」さんが、お亡くなりになりました。

このニュースは、2018年7月16日に「健介オフィス」より発表されたものです。

マサ斉藤さんは、引退されてからすでに「20年が経過」していて現在に至るまで闘病中で「リハビリ」に励んでいたそうです。

という事は、病状は回復に向かっていたという事なのでしょうか?

今回は、マサ斉藤さんが亡くなられた原因はなんだったのか?いったい何の「病気」で長期にわたり闘病生活を送っていたのか?などについて調べてみました。

マサ斉藤さんのプロフィール

  • マサ斎藤:プロフィール
  • リングネーム:マサ斎藤
  • 本名:斎藤昌典
  • ニックネーム:獄門鬼監獄レスラー
  • 身長:180cm
  • 体重:120kg(全盛時)
  • 誕生日:1942年8月7日
  • 死亡日:2018年7月14日(75歳没)
  • 出身地:日本の旗東京都中野区
  • スポーツ歴:レスリング
  • デビュー:1965年6月3日
  • 引退:1999年2月14日
  • 信条は(当たって砕けろ)

マサ斉藤さんの病気は?

1999年に引退された後、翌年2000年に「パーキンソン病」になったと公表されています。

パーキンソン病は、脳の一部に異常が生じることで発症する病気です。

パーキンソン病になった患者の方は、自分の思ったタイミングで歩きだすことや、普通の歩行が出来なくなり、小刻みな歩行になるなどの症状がみられるようになります。

マサ斉藤さんの場合は、顎の震えによって言葉をハッキリと喋る事が出来ないといった症状から始まったようです。

実際に、試合後インタビューを受けている動画を観た事があるのですが、受け答えはしているものの、何と喋っているのかがよく解らない状態で、終始全身を震わせいる様子でした。

コメント欄には、「プロレスの技を受けた事による後遺症か?」という内容のものが多く寄せられていましたが、今思えばあれも「パーキンソン病」の症状だったのでしょう。

日本人の病気の割合

日本では10万人あたり100人~150人

(およそ1000人に1人)がこの病気にかかるといわれています。

60歳以上の年齢の方の場合だと

10万人あたり1000人(およそ100人に1人)と、いっきに割合が多くなります。

今後高齢化が進むにつれて、患者さんの数は増えていくと考えられています。

マサ斉藤さんの死因は?

マサ斉藤さんは、2000年頃から「パーキンソン病」を患っておりリハビリを続けながらの闘病中でした。

しかし、パーキンソン病は「余命15年」と言われている病気なので、マサさんも「パーキンソン病」が原因で亡くなったのだと考えられます。

マサ斉藤さんが「パーキンソン病」になった原因は?

イチバンの原因は「プロレス技」を受け続けた事による「脳へのダメージ」だそうです。

そのほかに言われている原因としては、暴飲暴食・リングに上がり続けるために飲んでいた強い鎮痛剤も病気の発症に関係していると言わています。

マサ斉藤さんに対するネット上の反応

 

まとめ、

コメントを見ると多くのファンの方に愛されていた事がわかります。

男気のあるヒーロー的なプロレスラーだったのでしょう。

本当に追い込まれた時に、諦めずに挑戦し続ける事が出来る人はなかなかいません。

どこかで自分の弱さに負けてしまい、「諦める」という選択をとってしまうのが人間です。

しかしマサ斉藤さんは、長年「プロレスラーとして戦い続け」ファンに夢を与えた続けました。

そして引退し今度は「病魔と闘い」75歳という年齢で亡くなるまで挑戦し続けたのだと思います。

マサ斉藤さんこそ「生涯現役の格闘家」といえるのではないでしょうか!

 

多くの人々に夢を与え続けた格闘家の「マサ斉藤さん」に改めて、ご冥福をお祈りします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうざいました。

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