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もういつ起こってもおかしくない!!

「南海トラフ巨大地震 “Xデー”に備えろ」

 

ー6月18日:震度6弱・大阪地震ー

あれから2ヶ月ほど経過しましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

2018年に入ってからとしては、一番大きな地震だったのではないでしょうか。

そして、今現在テレビだけでなくネットでも話題となっている「南海トラフ地震」ですが、

一部では、6月18日に発生した

  • 震度6弱の大阪地震

が「南海トラフ地震の前兆」なのでは?

というようなウワサも出ています。

結論から言ってしまうと、これは「無い」そうです。

専門家によると、大阪の震度6弱地震の震源地は非常に浅く”内陸部で発生した直下型地震”だと言われているので、

今話題となっている南海トラフのプレートとは違うプレートだという指摘が出ているようです。

実際いつ起きるか解らないものですが、対策をするかしないかで結果は大きく変わってくると思います。

今回は、今話題となっている「南海トラフ地震」に関する情報をまとめてみたいと思います。

  • 南海トラフ地震2018年の予想・時期はいつ?
  • 南海トラフ地震2018年の予言まとめ
  • 南海トラフ地震2018年・危険な地域はドコ?
  • 南海トラフ地震2018年に対するネットの反応は?

関連記事:NHKスペシャル南海トラフ「MEGAQUAKE」のネット視聴方法・見逃し配信や再放送は?動画サイトまとめ

南海トラフ地震とは

南海トラフ巨大地震(なんかいトラフきょだいじしん)は、

フィリピン海プレートとアムールプレートとのプレート境界の沈み込み帯である南海トラフ沿いが震源域と考えられている巨大地震のことである。

また、2011年8月に内閣府に設置された「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が検討を行っている、

南海トラフ沿いで発生すると想定される最大クラスの地震も「南海トラフ巨大地震」と称されており、

本項でもそれを基に解説している。

引用:ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87

最後に起こった巨大地震というのが、「東南海地震(昭和東南海地震)」と言われている地震で、発生から72年ほどが経過しているそうです。

今話題となっている「南海トラフ地震」ですが、時間予測モデルを元に専門家が調べたところ、南海トラフ地震の発生確率は、以下のようになったそうです。

2018年1月1日時点において

  • 地震の規模:「マグニチュード8~9クラス
  • 地震の発生確率:「70~80%程度
  • 今後30年以内に発生の可能性・70%
  • 今後50年以内に発生の可能性・90%

と予想されています。

しかし、予測は所詮予測!

断定的な事は言えませんし、無駄に不安を煽るだけ!という結果になる可能性もあります。

実際のところ、熊本地震は発生確率1%だと言われていましたが、起きてしまいました。

どれくらいの規模かは、起こってみないと判りませんし、いつ起こるかも完璧に予測する事は不可能だと思います。

重要なのは、起こるか起こらないか判らない地震に対して、どれだけ事前の対策をしておく事が出来るかどうか!

それしかないと思います。

南海トラフ地震発生時のシュミレーション

南海トラフ地震2018年の予想・時期はいつ?

実際のところ南海トラフ地震についてですが、専門家などが調べた「巨大地震の発生周期モデルのデータから言えば、

「いつ起こっても、全くおかしくない非常に危険な状態」

というふうに言えるのと思います。

地震の規模:「マグニチュード8~9クラス
地震の発生確率:「70~80%程度
今後30年以内に発生の可能性・70%
今後50年以内に発生の可能性・90%

インターネット上などを見ていると、正直なところ「毎月のように新たな予想が出てくる」とった状態です。

あくまでもネタや話題として扱われているだけで、確証の持てるような情報は、あまり見受けられません。

テレビなどでの情報が少ないというのもあると思いますが、実際のところ地震発生を正確に当てるのは不可能だと思うので、テレビ番組でも、毎回のように変わる「予想・予測」を報道するのみです。

たまに地震発生を的中させた人」などがツイッターなどで、次の地震発生時期などを予想しているのを見てしまうと、情報に振り回されてはいけませんが、ついつい気になってみてしまうのも仕方がないかと思います。

なにせ最悪、命に関わるレベルの災害ですからね。

南海トラフ地震・日本に関する予言まとめ

多くの預言者は、南海トラフの発生する年を”2018年”と答えているようです。

たぶん2019年になったら、「南海トラフは2019年!!」と予言する人が出てきますね、きっとw

この辺の予言に関しては、毎年新しいモノが常に発生する感じなので、風物詩といった程度の感覚でいいと思います。

余計な不安感を抱くよりも、対策あるのみです!!

主な日本に関係のある預言をしている人

  • ダウンローダー千尋
  • 最近の予言「2019年に南海トラフ発生」
  • 聖徳太子
  • 2030年に日本が滅亡すると予言
  • ジュセリーノ「詐欺師だと言われています(笑)」
  • 8月中に南海トラフ地震が発生すると予言
  • マイケルフィリップス
  • 2019年3月・北朝鮮とアメリカの戦争を予言
  • 2024年8月・南海トラフ地震を予言

もちろん確証はないですし、僕自身この情報を鵜呑みにするつもりもありません。

あくまでも予言ですから。

しかし、毎年・毎月のように意識して、対策をしておくに越した事は無いと思います。

まぁ予言は予言として、ただおもしろがったり怖がったりするのではなく、いつ地震が起こってもある程度の対策ができるように準備しておく事が大切なのではないでしょうか。

南海トラフ地震2018年・危険な地域はドコ?

地震と言えば内陸側もそうですが、津波などの二次災害を考えると、やはり海沿いの地域はヤバそうですよね。

というわけで、太平洋側・四国や和歌山県などはかなり大きな被害が予想されます。

さらに南海トラフが起こるとされるプレートは、日本列島に対して縦に沿うようになっているので、関東・東京などにも影響があると予想できます。

大阪地震は、直下型で震源地も浅いと言われていますが、

南海トラフ地震太平洋側にあり日本列島に沿った形で延びているプレート」が原因で起こるとされる地震ですので、太平洋に面した地域の方は特に注意をした方がいいかもしれません。

  • 東日本大震災(2011)
  • 3月9日 11:45 Mw7.3 震度5弱
  • 3月10日 6:23 Mw6.4 震度4
  • 3月11日 14:46 Mw9.0 震度7 (本震)
  • 熊本地震(2016)
  • 4月14日 21:26 Mw6.5 震度7
  • 4月14日 22:07 Mw5.8 震度6弱
  • 4月15日 0:03 Mw6.4 震度6強
  • 4月16日 1:25 Mw7.3 震度7 (本震)
  • 大阪地震(仮)(2018)
  • 6月18日 7:58 Mw6.1 震度6弱

6月の大阪地震も十分な規模でした。

不安で夜も眠れなかった地域の方も大勢いらっしゃった事と思います。

しかし、今現在予測されている「南海トラフ巨大地震」の規模がこれです!

地震の規模:「マグニチュード8~9クラス
地震の発生確率:「70~80%程度
今後30年以内に発生の可能性・70%
今後50年以内に発生の可能性・90%

  • 一体どのくらいの被害があるのか?
  • どんな対策を講じればいいのか?

いつ起こるか判らない、目に見えない巨大な力ですが、大きな地震を経験された地域の方であれば、その恐怖もなんとなくイメージできるかもしれません。

その教訓をもとに、出来る限りの地震対策と避難準備をしておく事が、大切だと思います。

南海トラフ地震2018年に対するネットの反応は?


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