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夏休み延長期間はいつからいつまで?小学校クーラー設置日の予想は?

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Yahoo!トップニュースにも取り上げられていたのですが、「夏休み延長検討」というのが話題になっていますね。

もともと夏休み期間自体は昔から「1ヶ月半くらい」あるので割と長い長期休暇だと思うのですが、なぜさらに延長する必要があるのでしょうか?

今回は、もともと長い「夏休み長期休暇」をさらに延長するの理由はなに?に関する情報を調べてみました。

夏休み延長する可能性と期間は「いつからいつまで?」」

2018年7月24日

菅義偉官房長官は記者会見で、現在全国各地で記録的猛暑が続いていることを受け、小中学校の暑さ対策として「夏休み期間の延長」を検討すべきであり、どの様な工夫が可能かも含めて文部科学省と検討する、という事を明らかにしました。

夏休み期間の延長もそうですが、同時に「猛暑対策」も緊急の課題とし、学校へのクーラー設置を支援していく必要があることも指摘しました。

菅長官は「財源に関しては「来年のこの時期に間に合うように責任を持って対応したい」と言っているようですが、正直すぐに決まるとは思えません。

なかなか決まらないのはいつもの事として、授業中に熱中症で搬送されている児童が増えているのは事実なワケです、命に関わる事ですから早めの対応をしていただきたいと思います。

財源に関しては「来年のこの時期に間に合うように責任を持って対応したい」

つまり、2018年の現時点では「こんな案があるよ!」と言った段階に過ぎず、具体的な対策や夏休みの「延長期間」などに関しても特に決まっていないという事でしょう。

夏休み期間延長検討に対するネットの反応は?

もう関係ない年齢になっても「夏休み」っていうワードは皆好きですよね☆

https://twitter.com/kaworu_yoi/status/1019170624667697152

小中学校のクーラー設置日はいつになる?

菅氏:「小中学校の夏休み延長を検討 クーラー設置は来年夏までに!」

 

う~ん^^;

早くしてくれ!と言っても、早くしてくれるわけではないですよね~。

財源に関しては「来年のこの時期に間に合うように責任を持って対応したい」

↑ 正直これが、引っかかりますよね。

今は実際に猛暑日が続いているし、熱中症などで児童が病院に搬送されるという事故が多発しているから「あ~だこ~だと議論しているようですが」

 「のど元過ぎれば暑さを忘れる!」

てな言葉もありますから。「冬になったら忘れてるかもしれませんよ(・ω・)」

 

というわけで、今話題となっている「夏休み期間延長」と「猛暑対策・小中学校にクーラー設置支援を!」に関してまとめてみました。

2018年は、地震に始まり「台風・災害・猛暑」と大変な年になりそうですが、皆さんも自分で出来る「工夫や対策」をしてなんとか乗り切っていきましょう!!

2018年7月31日「追記」

今回の夏休み延長を検討するという話題に対するネットの声を調べてみたのですが、やはり多くの方が注目しているという事が解ってきました。

お子さんのいる方はもちろんですが、そうでない方も今年の連日猛暑日による「熱中症の緊急搬送」ニュースはショックが大きかったのだと思います。

2018年は、熱中症で緊急搬送された人が「過去最高」の3,544人となり、もはや今年の暑さは「災害認定」してもいいのではないでしょうか。

2018年7月24日の記者会見

菅官房長官、小中学校の夏休み延長検討=クーラー設置「来年までに」

菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、全国各地で記録的な猛暑が続いている事態をうけ、小中学校に暑さ対策の一つとして夏休み期間の延長を検討すべきであり、総授業数を確保しつつ、どのような工夫が可能なのか文部科学省で検討すると発表しました。

さすがに今回は、熱中症で倒れた児童が一人や二人ではありません。

我慢でどうこう出来るレベルを完全に超えてしまっていると思います!

しかし、国民が注目するのをやめてしまったら、きっと何も変わらずにまた別の問題を持ち出してきて「話題づくり」に走ると思うので、ツイッターで拡散するなど出来る範囲で

  • 暑さ対策
  • 極暑
  • 小中学校の夏休み延長
  • クーラー設置

などのワードを拡散し、話題が忘れ去れてしまわないようにしなければならないと思います!

学校夏休みが変わる?「延長して冬休みを短縮する!」教育委員会が判断

「暑さ対策のため夏休み期間延長どう思う?・・・賛成?反対?」と「スッキリJUDGE」コーナーで視聴者に聞いた。賛成は2万1535票、反対は2万6372票と僅差で反対が上回った。

テレビで話題にしてもらえると一気に世間に情報が拡散されるので、さすがに政治家連中も何かしらの対策をと「重い腰」を上げだすキッカケになるのではないでしょうか。

夏休みの延長もそうですが、とにかくまずは「エアコンの設置」を急げという声があがっているようです。

女優の本上まなみさんは、「猛暑が健康に及ぼす影響を考えると、暫定的でもいいので、夏休みの長期化は検討すべきだと思います。来年までのエアコン設置が間に合わなくなる所も出てくるだろうし」とコメントされ、夏休み延長するかどうかを先に決めるべきと、賛成の意見を述べていました。

しかし、ラグビー元日本代表の大畑大介さんなどは「夏休みを長くしても抜本的改革にはなりません。まずエアコンを設置して、暑さ対策をすることが大事。そうなれば、逆に夏休みを短縮する事も可能で、教師の負担も減るのではないでしょうか」など「夏休み長期化よりもエアコン設置を急げ!」

という風に意見を述べ、今現在話題となっている「夏休み延長検討問題」に関しては反対で、それよりもエアコン設置を先に決めるべきとしています。

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