こんにちはHAKO助です!

皆さんのお家ので飼われている「にゃんこ」は変な物を食べたりしていませんか?

知人の猫で「ヒマがあればビニール袋をハグハグしているにゃんこ」がいるのですが…

知人いわく

歯ざわりが気持ちいいからやっているのでは?

という事なのですが、よく観察していると、ビニールをかじって食べている事が解りました。

すぐにやめさせたのですが、気がつくとまたハグハグやっており、結局そのままになっているようです。

ネットで見つけた情報なのですが、猫の「異食症」というものがあるという事を知りました!

  • 一体どんな病気なのか?
  • 精神的なものなのか?
  • 主な症状は?
  • このままほっておくと猫はどうなってしまうのか?

など気になる事がたくさんあったので、調べてみる事にしました。

今回は、猫の異食症に関する情報として

  • そもそも異食症とはなんなのか?
  • 猫の異食症の主な症状は?
  • 猫がどんなものを食べていたら異食症といえる?
  • 猫が異食していた場合に家庭でできる改善方法や治療法は?

などについて情報を調べてみましたので、猫を飼われている方で「最近なんか食べてるな~」という方は参考にしてみてください☆

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猫の異食症とは?「人間の子供や大人もなる!?」

異食症:

ストレスからくるもので、栄養素のないものを口入れることを好む症状のこと。

よく毛玉などを吐き出す為にやっているのでは?という方もいらっしゃいますが、もしそうなら猫の本能として草を食べると思います。

紙袋やビニール袋をわざわざ食べ続けるという事はしないでしょうね^^;

遊びでボールなどをかじる。というくらいであれば、異常な行動とは言えないと思いますが、問題なのは

  • 「特定のもの(栄養素のないもの)を好んで、食べる続ける」

と言う行為を繰り返すのであれば、「異食症」の可能性があると言われています。

そもそも異食症とは、猫だけでなく人間の子供や大人でも、食品ではないものを口にするという行為をしてしまう!という方がいるそうです。

異食症(いしょくしょう)

栄養価の無いものを無性に食べたくなる症候。

食する対象は土・紙・粘土・毛・氷・木炭・チョークなどが挙げられる。

小児と大人の妊婦に多い。

引用:異食症wiki

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E9%A3%9F%E7%97%87

人間もなる異食症のおもな症状

  • 氷食症 – 氷を異常な量食べてしまう(大人に多)
  • 土食症 – 土を食べてしまう(子供に多い)
  • 食毛症 – 体毛をむしりとって食べたりする(供に多い)

※精神的ストレスと関連が深い

無性にという事は、やはり精神の乱れが大きく影響しているのでは?と考えられますね。

では、実際に猫が「異食症」を発症する時とは、どのような時なのでしょうか?

調べた情報をまとめてみました。

猫が異食症になる主な原因や治療法は?

残念ながら、「異食症」という症状の、ハッキリした原因は解っていないようです。

また、異食によって食べた「ビニールや布製品の切れ端」などが腸に詰まってしまい、腸閉塞になってしまうと治療法は「開腹手術」しかありません。

原因や治療法がハッキリ研究されていない以上、まずは猫が食べてはいけないもの「ティッシュやビニール紐」などは引き出しや箱など、猫がさわれないようにしておく事が第一だと思います。

異食症と断言はできませんが!

猫が、食物以外のものを口にしてしまう行為については、いくつか判断可能なものがありましたので、まとめておきました。

■猫の種類・その猫特有の遺伝によるもの

シャム猫やパーミーズという東陽が発症の猫は異食症になりやすい。

■病気や寄生虫

内臓疾患や体内に寄生虫がいる時などに、異食という行為を行う場合がある。

■遊びの延長でかじっている

ビニールヒモやゴムボールなどを遊びでかじっているうちに、食べてしまうというケースがある。

■ストレスからくる異常行動

飼い主に対して急に「攻撃的・甘えてくる・身を隠す」などの行動は猫が情緒不安定になっている状態です。

そういう時に、隠れて異食をしている可能性があります。

■ご飯が足りていない

単純にお腹がすいていると、ご飯の代わりに毛玉などを食べているときがあります。

必要が栄養素が足りず、毛玉をなめたり、布をかじったりしている内に異食してしまうという事があります。

犬の場合だと「食糞」というのがあります。

■親・飼い主からの愛情不足

母猫から早くに引き離された場合「子猫のときに引き取った・野良猫として保護した」場合は、普通に親猫に育てられた猫よりも、布などをふみふみして母親の「おっぱいを飲む時のしぐさ」を大きくなってもずっとし続ける猫がいます。

僕の知ってる猫だと、捨てられていた猫などを拾ってきた場合などに多く見られました。

そのしぐさがだんだんエスカレートしていき、結果として布をかじって食べてしまう「異食」という行為になる事があるそうです。

猫の異食症とストレスの関係性「ストレスによって起こる猫の行動」

基本的には、猫にストレスを与えたり、溜めさせたりする事をしないように配慮してあげる事が重要です。

ストレスが原因で起こる猫の行動
  • 食欲不振
  • 過剰なグルーミング
  • 攻撃的な行動が増える
  • 活発な行動をしなくなる
  • 遊ぶことをしなくなる
  • 探索行動の頻度が減少する
  • 顔を擦り付ける行為が減る
  • 他の猫や人間に干渉しなくなる
  • 声を出すようになる
  • 警戒心が強くなる
  • 隠れたまま出てこない
  • 尿マーキング

猫の異食症に対するツイートまとめ

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