高須克弥院長・ガン闘病中である事を発表!

10月1日、

高須クリニックの高須克弥院長は、

フジテレビ系「ノンストップ!」にて現在、

  • 膀胱がん
  • 尿管がん
  • 腎臓がん

を患っていることを告白しました。

現在も抗がん剤治療を行っているという事ですが、自身のガンについては、

  • 「怖くないよ。病気のうちの一つだもん。」
  • 「ボクは何ヶ所もガンがあります。」
  • 「樹々希林さんと似たようものです。」

という風に語っているようですが、それってかなりヤバい状態なのでは?

ボクなら正直、医者から全身転移とか言われたら「ああ…死ぬのか。」

と普通なら思ってしまいますが、高須院長という人物は僕達とは違う感覚で生きている方だと思うので、ガンに対する考え方も一般とは異なるみたいですね。

今回は、高須克弥院長・ガン闘病の告白に関する情報をまとめてみたいと思います。

  • 高須克弥院長・現在のガンのステージはなに?
  • 高須克弥院長・全身転移での主な症状は?
  • 現在のステージでの生存率は?
  • 高須克弥院長・ガン闘病告白に対するネットの反応

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高須克弥院長・現在のガンのステージはⅣ!?

調べてみた結果、高須院長のガンのステージは「ステージⅣ」という状態に当るのではないでしょうか。

ステージⅣ、および再発の“がん”とは?

がんが最初に発生した部位(原発巣)を超えて、離れた場所にある臓器に転移(遠隔転移)している状態です。

末期がんとは“治療方法がほとんどない、または、通常のがん治療では身体の体力を奪って死期を近づけてしまう状態”――。

つまりは「これ以上の治療はできない」と医師に宣告された状態を指すので、ステージ4の場合でも末期がんと、そうでないがんがあります。

引用:免疫療法コンシェルジュ

http://wellbeinglink.com/treatment-map/stage4/

ステージⅢとの違いは?

ステージⅢの“がん”とは?

がんの腫瘍が他組織へ浸潤(広がること)しており、リンパ節への転移も見られます。

遠隔転移はないものの、局所においては進行がんであり、手術ができる限界の状況であるケースも少なくありません。

ステージⅢの5年生存率は全がんで大よそ44%ですが、“食道”“肝臓”“肺・気管”などのがんでは、20%を下回る低い数字となっています。

引用:免疫療法コンシェルジュ

http://wellbeinglink.com/treatment-map/stage3/

正直、ステージⅢ~Ⅳの違いは、少し難しいのですが。

高須院長の場合は、

  • 膀胱がん
  • 尿管がん
  • 腎臓がん

など、最初にガンが出来たところから、いくつか「別の場所にガンができている」、また転移と再発が続いているという事なので、いわゆる全身ガンという状態になると思います。

また「末期」と言われる状態にも、

  • 医者が治療できないと言うレベル
  • 治療の余地があるもの

があるそうなので、現在も治療を継続している高須院長の場合は、まだ治療での完治が可能なのかもしれません。

ガンという状態で笑っていられる、精神というか生き様はスゴイとしか言えませんね^^;

高須克弥院長・今の状態・症状は?

抗がん剤治療を受けたら、副作用で一気に体重が落ち、ガリガリになるイメージがあるのですが。

現在のところ、急激に痩せているという状態でもなさそうですし、ツイッターでも元気な印象を受けました。

高須院長なら、ほんとにこのまま治ってしまうかもしれませんね^^

現在のステージでの生存率は?

5年生存率

全がん…15.9%

  • 食道がん…9.1%
  • 胃がん…7.2%
  • 直腸がん…14.5%
  • 肝臓がん…7.7%
  • 肺・気管のがん…4.3%
  • 乳がん……32.2%
  • 子宮頸部がん…20.9%
  • 前立腺がん…43.6%

引用:免疫療法コンシェルジュ

http://wellbeinglink.com/treatment-map/stage3/

ステージⅣの「全身転移」の状態でのガンの生存率は「およろ5年」で約16%といわれています。

しかし、食道・胃・肝臓・肺、などの器官に転移している場合は、10%を切るという事です。

この表で考えると、高須院長の場合は、食道系の器官への遠隔転移はない様なので、いわゆる末期という状態ではないと思います。

高須院長は現在、

  • 膀胱がん
  • 尿管がん
  • 腎臓がん

への転移という状態ですが、これが「食道系」の器官に「遠隔転移」した場合、生存率は下がるという事です。

高須克弥院長・ガン闘病告白に対するネットの反応

■73歳かあ。
高須院長みたいな人には、健康なまま長生きしてほしいなあ。
お金があるだけじゃなくて、色んなスポーツ選手の支援等もしてるし、口だけじゃなく引き受けたら多少の事には動じず見守り貫き通す感じや、行動力がある所や、明るい所が素敵だと思う。
癌に負けないで欲しい。

■病は気からというけれど、ポジティブな姿勢で積極的に治療した方が良い結果が出るのかもしれませんね。

■年齢的にも何もないわけはないよね。
薬で押さえられているならいいとおもう。
この先生も、希林さんも現役で仕事があるということがすごくいいと思う。

■高須院長頑張ってください
日本にはあなたのような方が必要です

■素直にすごい。自身の整形もそうだけど、がん治療に於いても新しい治療法や薬をいろいろと試して、他の患者さんの治療につなげたいとか思っているんじゃないかな。

■ガン治療中の人には元気がでますね。本当に凄い人です。

■高須院長は喜怒哀楽を隠そうとしない人だが、感情に振り回される人には見えず、心のありようは明鏡止水の心境だと思う。

■達観して自分を見れるのは、流石医師だなと思う
普通はなかなか難しい

■放射線治療はしていないのですかね。私の夫も腎臓癌でしたが腎臓癌には放射線治療はあまり効果が無く一応1ヶ月の予定でしましたが辛すぎて効果も無かったので半月で止めてしまいました。 前向きに語っているすばらしいと思います。元気な姿で仕事復帰されることを願います。

■近年の癌は発見する技術も治療技術も進歩しているのは確かだと思うし、患者の負担も軽減されてきているとは思うけど、やはり完解するかどうかはかなり微妙な所も有るでしょうし、決して楽観出来る病ではないと思う。先ずは体優先で考えて欲しいと思いますね。

引用:Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000047-dal-ent

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