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また同じ大学で、新たな問題が起きてしまいました。

30年2月上旬、日大チアリーディング部のクラブ内で、特定の女子部員に対し同部の監督による指導の範囲を超えたパワハラが行われるという事件が起きてしまいました。

さらに女子部員に対するパワハラ行為は、他の部員からも同様の行為があったとされいるので、教師が主犯となり他の生徒に指示を出してパワハラを行っていた可能性もありますね。

ひとりの女子部員が自殺を図ろうとするまで追い詰められた!と報道されていています…一人の生徒をターゲットとして執拗にパワハラ行為を行う事が、生徒指導であり、教育だと思っているのでしょうか?

この異常とも言える教師の指導行為は、何も日大に限ったことではないと思います。

しかし、日大アメフトでの悪質タックル問題からまたもや事件が起きてしまったので、今回は前回にも増して話題となりそうです。

今回は、パワハラ行為を行った監督に関する

  • 日大チアリーディング部監督の名前は?
  • 日大チアリーディング部監督の顔画像はある?
  • 日大チアリーディング部監督の学歴や経歴(プロフィール)
  • 日大チアリーディング部監督によるパワハラの内容は?

などの情報をまとめてみたいと思います!

日本チアリーディング部監督の名前・経歴プロフィール・画像を調査!

今回の事件を起こしたチアリーディング部監督は女性のようです。

名前や経歴などが見つかりましたので、まとめておきたいと思います!

こちらが、今回のパワハラ事件を越した日大チアリーディング部女性監督とされている人物です!

現時点で解っているプロフィール

  • 名前:大野美幸(おおの みゆき)
  • 生年月日:不明
  • 年齢:(30歳と噂されている)
  • 出身高校:日本大学学習志野高校

主な経歴

  • 日大チアリーディング部設立は2002年
  • チームの愛称は「ディッパーズ(DIPPAERS)」
  • 2011年まで日大チアリーディング部の選手でOGだった。

※男性をOB・女性をOGと表記するそうです。

2015年に日本大学応援リーダー部の監督に就任、現在は30歳位と言われている。

日本大学公式サイトに、チアリーディング部が目指す目標という内容の文章が公開されていたようですが、現在は削除されていました。

日大チアリーディング部・テレビ出演の時の動画

日大チアリーディング女性監督によるパワハラの内容がヤバイ!!

大野監督によるパワハラの内容ですが、パワハラを受けた女子生徒が適応障害と診断されるレベルだったそうです。

適応障害とは

  • はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じる。
  • ストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。
  • ストレスへの正常な反応は、著しい苦痛を呈さない。
  • また死別は適応障害ではない。
  • 他の精神障害に当てはまるときはそれが優先される。
  • うつ病との判別がつきにくい場合がある。
  • また適応障害が、正当な臨床単位であることを確立するデータは不足している。
  • ストレスが原因で発生する身体的な異常は心身症である。
  • 治療には心理療法が推奨され、薬物療法は証拠の不足により避けるべきである。

大野監督によるパワハラの内容

部員が出身高校のジャージを履いているのを見た際

「出身高校から日大に来たって分かる格好してさ。本当、学校恥だよ、今すぐ脱げ。二度と履くな

練習前に集合した全部員の前で

みんなコイツが何したか知ってる?大雪の日に私の大学時代同期だった学部の部員に「部活がなくなるよう監督に電話かけてほしい」と頼んで練習をなくそうとしたんですよ。ウラで何をやってもバレないと思った?お前が知らないだけで全部報告されているから

お前みたいにプライドが高くて過去の栄光にすがりついているヤツには、自分の罪を認めることも反省することも無理

タダのバカだと思っていたから、力になってあげようと思っていたけど、ずる賢いバカは嫌いだから。

手術後のリハビリを継続したいとして相談した際

チアも本当はもう出切るんじゃない?出来ないなら証明できるものを私に見せなさい。

※ケガからの復帰が遅れているのは「ウソ」だと疑い、無理やり大会に出場させようとしたそうです

診断も本当か分からないから、同期と一緒に受信して、あんたからじゃなくて同期に説明させなさい。

お前の相談にはもう乗らない。大会にも出させます。本当に騙されたし、裏切られた。

 

被害を受けた女子部員側は、日大運動部を統括する保健体育審議会( 保体審 )に解決を求めた。

保体審は、当初女子部員側に応じる姿勢を示していたが、「監督と直接はなしてください」と突然態度を変える。

仕方なく、女性部員側は2018年3月に人権救済機関に相談をする事になった。

この時、女子部員側からの訴えを無視し対応をしなかった「保体審」とは一体どのような物なのかと思い調べたところ、事務局長が内田正人だという事が分かりました。

「日大アメリカンフットボール部の闇・監督:内田正人」

まとめ、

正直、異常としか言えませんね^^;

監督が!というよりは、この日本大学のシステム自体が変と言った方がいいかもしれません。

およそ、生徒の事を真剣に考えているように思えませんし、自分の出世や世間からの注目をいかに集め、大学を有名にしていくか!!という所のみに意識やおカネが使われているような気がしてならないです。

今回の大野美幸監督からのパワハラ行為によって、

 女子生徒は適応障害を起こし学校側に対応を求めましたが、

女子生徒側からの訴えも虚しく、学校側は一切対応をしませんでした。

結局、別の機関(人権救済機関)に助けを求める結果となったようで、日大の「保健体育審議会」というのは、全くの役立たずだという事が露呈しましたね。

正直ボクなら、自分の子をこんな大学に行かせたくありませんし、もし間違って通っていたとしても、転校させますね!!

命を奪われてからでは、遅いですから!!

 

というわけで今回は、パワハラ事件を起こした、日本大学チアリーディング監督「大野美幸」による

  • パワハラの内容や
  • 監督自身の主な経歴・プロフィール
  • 監督の顔画像

などを情報としてまとめてみました。

アメフト部にチアリーディング部、保体審に内田正人…日本大学の闇はまだまだ深そうですね。