尾畠春夫のプロフィールは?経歴・学歴や職業・奥さんや子供など家族構成は?

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こんにちはHAKO助です!

みなさん、プロボランティア!というのをご存知でしょうか?

山口県で行方不明になっていた2歳の藤本理稀(ふじもと よしき)ちゃんを救出し、その行動力や生き様から多くの方に感動を与えた方がいました。

「尾畠春夫さん」

彼を賞賛し、ボランティアのベテランという意味で付けられた称号のようなものですが、ネットやテレビとわずこのプロボランティアの「尾畠春夫さん」が今話題となっています☆

今回は、ボランティアのベテラン「尾畠春夫さん」に関する

  • 尾畠春夫さんの経歴・プロフィール
  • 尾畠春夫さんの学歴や職業
  • 尾畠春夫さんの家族構成「奥さんやお子さんなど」
  • 彼の生き様や今回の救出劇に対するツイートまとめ

などを情報をまとめていきたいと思います!

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尾畠春夫さんの経歴・プロフィール「学歴や職業は?」

もうすでにツイッターには、ファンクラブとしてまとめアカウントまでありました☆

正しいをやり切っていきている人の魅力というのは底知れないですね^^

  • 名前:尾畠 春夫(おばた はるお )
  • 生年月日:1939年10月12日 
  • 出身:大分県日出町
  • 職業:ボランティア活動家・登山家・元鮮魚商

大分県の貧しい家庭に生まれ、40歳から別府市で鮮魚店を経営

同時に趣味で登山をはじめる

58歳の時に北アルプス55山を単独縦走

60歳頃からは、ホームグランドとしていた由布岳登山道の整備などのボランティアを開始

65歳からは本業だった鮮魚店をやめ、余生をボランティアに捧げ

新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの多くの被災地で活動を継続

2011年3月、東日本大震災被災地の宮城県南三陸町では、がれきの中に埋もれた思い出の写真などを拾い集める「思い出探し隊」の隊長として活動

2012年、大分県から「ごみゼロおおいた作戦功労賞」

2014年には、環境省「平成26年度地域環境美化功績者表彰」受賞している

引用:wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%95%A0%E6%98%A5%E5%A4%AB

警察など眼中になし!

ただ「行方不明の子供を必ず助ける!」という信念に従って行動している!

そんな感じの「尾畠春夫さんの姿勢・生き様」は実に気持ちよく、カッコいい生き方だな~と思いました^^

尾畠春夫さんの「発言・語録」

  1. 行方不明になった子供を探していた家族に対し「私が抱きしめて直にお渡しします」と約束していた。
  2. 無事に発見された後の取材では「口約束も契約。
  3. 警察が『渡してください』と来たけど、『イヤです』言うたことは守る。
  4. 「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」と、全国各地で車中泊しながら、ボランティア活動を行ってきた。
  5. 「人に、世の中に、恩返ししたい」が口癖。
  6. 「人の命より重いものはない。尊い命が助かってよかった」と涙を浮かべた。
  7. 「対価、物品、飲食、これは絶対、頂かない。敷居をまたいで家の中に入ることもボランティアとして失格だと思っている。私はそれで良いと思うんですよ。
  8. 人がどうしようと関係ない。
  9. 尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それで通しただけ
  10. 『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』
  11. 人の命は地球より重い」
  12. 軽ワゴン車に食料や水、寝袋などの生活用具を積み込み、助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。
  13. 「自己完結するのが真のボランティアだ」
  14. 活動費は自分の年金から捻出。

尾畠春夫さんの家族構成は?

家族

息子:(1970年頃生まれ)

娘:(1973年頃生まれ)

孫:娘1人・男子4人

彼の生き様や今回の救出劇に対するツイートまとめ

まとめ、

というわけで今回は、行方不明の2歳児を救出し多くの方に感動を与えたプロボランティアの「尾畠春夫さん」に関する情報をまとめてみました。

発言や語録がまたカッコいいですね~^^

尾畠さん自身の人生観であり”生き様”なわけですから、真似しようたって簡単にマネできるような事ではありませんが、多くの方が彼の生き方に憧れ、成りたい!!と思ったのではないでしょうか☆

日本中ドコでも駆けつける!

その言葉どおり今日も西日本の被災地で活動されているそうです。

これからも「ボランティア活動」を通し、多くの人々に勇気を与えて頂ければと思います!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました^^

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