今年もペルセウス座流星群の観測に最高の季節がやってきましたね^^

夏は夜でも暖かいのでつい夜更かしして映画を観たりしてしまいますが、せっかくの夏限定イベントなので「ペルセウス座流星群」を見に行ってはいかがでしょうか☆

今まさにペルセウス座流星群に関する情報を探している方もいらっしゃると思いますので、今回の記事では

  • ペルセウス座流星群を見るのにベストな時間帯は?
  • 観測するときの方角はどっち?
  • 観測に最適の方法は?
  • ペルセウス座流星群・関西の穴場スポットは?

など重要な情報のみを中心にまとめてみましたので、今年8月のペルセウス座流星群を見に行こうと考えている方は、ぜひこの記事まとめを参考にしてみてください^^

それでは、さっそく!

スポンサーリンク

2018年8月の「ペルセウス座流星群」とは

ペルセウス座流星群は毎年8月の12日・13日頃に活動する流星群で、他の季節に観測できる流星群よりも観測しやすい流星群と言われています。

当日の気温や天候などによっても異なると思いますが、条件が良ければ最大で「40個以上」の流星を見ることが出来るでしょう☆

さらに、流星群の活動期間と言われている時期は、多くの方の夏休みやお盆休みの期間と重なっているため、夜更かししやすかったり「星の良く見える場所」へ出かけるにも最適の時期なので、夏のイベントには最高のタイミングと言えるのではないでしょうか^^

「しぶんぎ座流星群」と「ふたご座流星群」の活動は冬の時期となりますが、ペルセウス座流星群の活動は「夏の盛り」に当たりますので、観察時の寒さ対策などは心配する必要がありません。

ただ、山や湖など観測する場所によっては、蚊が大量にやってくると思いますので、長袖のTシャツや「虫除けスプレー」などを持参していった方が、じっくりと星を観測できると思います^^

ペルセウス座流星群を見るのにベストな「時期・時間」は?

今年のペルセウス座流星群を観察するのに役立つ情報まとめです、参考にしてみてください☆

観察に適した日時とされる2018年のペルセウス座流星群の極大は、日本時間の8月13日10時頃と予想されていますが、残念な事にこの時間は真昼間ですので流星を観測する事はできません^^;

 

なので、今回ベストとされる時間は以下になります☆

ベストな時期・日時

日本では極大に向かう前の夜、つまり12日から13日にかけての夜に最も見頃になると考えられます。

また、極大後の13日から14日にかけての夜も、かなりの数の流星を見ることができそうです。

さらに、極大からは時間的に少し離れてしまいますが、11日から12日にかけての夜も、ある程度の数の流星が出現すると考えられます。

ただ、いつ晴れるかはわかりませんし、予想外のタイミングで流星が活発に出現する可能性もあります。

上記の予想にあまりとらわれず、なるべく長い時間、そして長い期間観察を続けてみてください。

長く観察すれば、それだけ流星を見るチャンスが増えることになります☆

ベストな時間帯

また観察する時間としては、なるべく夜半から未明までの間に観察するのが良いとされています。

ペルセウス座流星群の時間帯ごとの流星の出現状況としては、

 21時前放射点がまだ地平線近くの低い位置にあるため、流星はあまり出現しません。

 21時過ぎから夜半まで放射点の高度が徐々に上がり、流星が出現し始めます夜半から未明まで放射点の高度は高くなり続け、未明に最も高くなります。

放射点の高度が高くなるにつれて出現する流星の数も多くなっていき、空が明るくなり始める前に最も多くの流星が出現します。

月明かりによる影響は?

月明かりの影響などが毎年条件として話題になっていますが、今年は月明かりの影響はないそうです。

今年は、8月11日が新月なので、出現する流星の数が多くなると考えられる13日頃を含む数日間は、月が見えなかったり、日の入り直後には細い月が見えるもののすぐに沈んでしまったりします。

そのため、流星の観察への月明かりの影響はまったくありません。

ペルセウス座流星群の観察方法「方角」は?

「方角」いつ、どこの方向を見れば良い?

ペルセウス座流星群に関しては、見る方向を気にする必要はないそうです。

ただし、月のある方向を正面にして観察するのは避けたほうが良いとされています。

流星群は、夜空のどこにでも現れます。

できるだけ空が広く見渡せる場所を選んで、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。

空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を捉えられる可能性が高くなります。

ただ、ネットの情報として、今年は「ペルセウス座γ星付近が放射点」になるので、『北東の空』の方が見やすいとも言われているので、観測の際の参考にしてみてください☆

以下、観測条件をまとめてみました!

  1. 活動が活発な流星群が極大の時刻前後
  2. 放射点が高い
  3. 月明かりがない
  4. 人工の明かりが少なく、空が広く見渡せる場所

なお、天候にも影響されることは言うまでもないでしょう。よく晴れた夜など、なるべく上の条件がそろった日である方が多くの流星を見ることができます。

「道具」は必要?

望遠鏡や双眼鏡などの特別な道具は必要ありません。

肉眼で観察することが出来ます。

望遠鏡や双眼鏡を使用すると、見る範囲が狭くなり、かえって観察しづらくなります。

立ったままで流星を観察すると、上を向いた無理な姿勢を長時間続けることになり負担となるので、レジャーシートなどを敷いて寝転がったまま観察できる準備をして出かけると良いと思います。

2016年8月12日に観測された「ペルセウス座流星群」動画

ペルセウス座流星群「関西」の穴場スポットは!?

大阪府「長居公園」

住所:〒546-0034大阪府大阪市東住吉区長居公園1 大阪市東住吉区長居公園1−1

大阪府「永楽ダム」

〒590-0441 大阪府泉南郡熊取町大字久保

大阪府「箕面公園」

〒562-0002 大阪府箕面市箕面公園1 箕面公園1−18

大阪府「千早城跡」

〒585-0051 大阪府南河内郡千早赤阪村千早

大阪府「ちはや公園」

〒585-0051 大阪府南河内郡千早赤阪村千早

大阪府「舞洲スポーツランド」

〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目2−15

和歌山県「葛城山」

〒649-6606 和歌山県紀の川市切畑

奈良県「生駒山麓公園」

住所:〒630-0243奈良県生駒市俵口町2088番地
電話:0743-73-8880

奈良県「大塔コスミックパーク星のくに」

〒637-0417 奈良県五條市大塔町阪本249

奈良県「曽爾高原」

住所:〒633-1202 宇陀郡曽爾村太良路
電話:0745-94-2106 (曽爾村企画課)
駐車場:野口駐車場(150台)電話:0745-94-2305 ※24時間入出庫可

奈良県「高野龍神スカイライン鶴姫公園」

住所:〒648-0308奈良県吉野郡野迫川村檜股64-22
電話:0747-37-2100

奈良県「フォレストパーク神野山」

住所:〒630-2225奈良県山辺郡山添村伏拝888-1
電話:0743-87-0285

兵庫県「兵庫県立大学西はりま天文台」

住所:〒679-5313 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2
電話:0790-82-3886(天文台)

まとめ、

というわけで今回は、2018年8月夏のイベントとして最適な「ペルセウス座流星群」に関する情報をまとめてみました^^

今年の流星群の見頃は「12日から13日にかけての夜」となっているそうです。

その前後でも、ある程度は観測可能だと言われていますので、なるべく長い「期間・時間」観察を続ける方がチャンスが増えます!

夏のイベントとして、今年の「ペルセウス座流星群」観測へ出かけてみてはいかがでしょうか☆

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました^^

関連記事

2018年8月12日のペルセウス座流星群おすすめの時間やピーク・観測しやすい地域は?

スポンサーリンク