みなさん、こんにちは☆

スマートメーターの事が気になって、ここ最近モヤモヤした気分が続くHAKO助です。

現在、スマートメーターへの切り替え作業が色々なところで始まっています。

メリットとしては、納得できる部分もあるし「お得感」もあるのですが…。

デメリットに関しては、あまり取り上げられていない部分など、なぜ取り上げないのか?が気になります。

電磁波による人体への悪影響や、電力の自由化による料金設定はどうなるのか?

という事もしっかり対策していって欲しいですよね。

この記事では、実際のところスマートメーターには、どのようなメリットがあるのか?という事や、デメリットとして話題になっている部分に関してはどうなっているのか?などを調べてみたました。

  • スマートメーターのメリットまとめ
  • スマートメーターのデメリットとは?
  • 電磁波や火災などの問題は?
  • ネットの反応
cript>

スマートメーターのメリットをまとめてみた!


アプリとの連携はかなりいいですね☆

最近は、アプリとの連携が前提でコンテンツやサービスが作られいるので、とても便利です!

僕自身、いちいちパソコンを立ち上げたりとかってなると、なんとなく不便を感じてしまう現代人ですから^^;

実際のところ取替え作業がどの程度進んでいるのかわかりませんが、僕の住んでいるところは、まだみたいなのです。

ツイッターや掲示板などでは、

  • もう取り替え終わった~☆
  • 電力の自由化ばんざい☆
  • 勝手に変えやがった~!
  • この電磁波、体に悪すぎだろ!

など、様々なコメントが見受けられました。

事前通告などがあるとは思うのですが、基本的に電気メーターは「電力会社からの提供物」であり私物である為、変える!という事が決定された時点で、こちらから何か要望を出す事は、難しいと思います。

つまり、アナログがいい!と訴えても、勝手に変えられちゃうという事です。

 

「電力の見えるか化」でいい事もある!!

個人で電気使用量や大体の料金予想をチェックできるという事は、電気の節約意識にも繫がり、また間単に取り組むことができる様になります!

今月は○○円以内に抑えよう!!と思えば実践できる様になるかもしれませんね^^

また、データ通信が可能となったので何か事故が起こった場合やアンペアの変更なども遠隔操作で可能となるかもしれません。

そうなれば、企業としては人員の削減になりますし、素早い対応をしてもらえれば利用者としても便利だし助かりますね。

というわけでまずは、スマートメーターに変わる事でどのようなメリットがあるのか?

主はメリットをまとめてみました。

  • データを遠隔地に送ることができる
  • 上記の理由から検針員が不要となる
  • 電力会社にとってもコストや業務の負担軽減に繫がる
  • 時間帯別の料金プランの導入
  • 電気使用量を時間単位での把握が可能になる
  • オール電化住宅はスマート家電と連動させられる
  • 30分毎に電気料金をお知らせしてくれる
  • 節電意識を高められる
  • 停電からの復旧が早い
  • アンペア変更が簡単になる
  • 引越しの手続きなどもラクになる

スマートメーターのデメリットとは?

やはり、一番注目されているのは「電磁波による悪影響」に関する事のようです。

デメリットについても色々と話題になっているようですが、テレビ新聞などでは「デメリット」については、あまり取り上げられていないようです。

 

デメリットについてツイッターなどのコメントを見ていたときに見つけたのですが。

スマートメーターの「正確すぎる計測」によって「電気代が上がる」可能性があるそうです。

デメリットについては、日本はまだ取り替えが始まったばかりなので、あまり大きな問題は起こっていません。

しかし、すでに導入されているアメリカでは色々な問題が起こっているようです。

以下、デメリットについてまとめてみました。

1、発火の可能性がある

アメリカでは、スマートメーターが発火して火災になったという報告があり、日本でも「スマートメーターからの出火事例」が10件ほど発表されています。

:消防車庁・事故情報デンターバンクシステム(2018年3月)

2、計量が正確すぎるので結果として料金が上がる可能性

スマートメーターに交換したところ、交換前と比べて電気料金が急に上がったという事例が海外で発生しており、日本国内でも似たような事が起こり始めています。

3、電磁波による人体への影響

アメリカでは、スマートメーターに対しする反対運動が起きているようですが、その理由というのが「健康被害」によるものだそうです。

スマートメーターの電波に関しては、国の基準を下回っているので「人体への影響は無い!」と発表されていますが、スマートメーターに取り替えたことで電磁波過敏症の方などから、症状が悪化した!という訴えも上がっているので「影響は無い」という説明に関しては、事実と異なりますよね。

4、プライバシーの侵害になるのでは?

スマートメーターは、30分ごとにデータが電力会社に送られるので、自宅に人がいるかどうかが丸解りになってしまう可能性があります。

いわゆる個人情報なので、仮に電気会社が不正アクセスされ情報が漏洩した場合、犯罪などに利用されるかもしれません。

そもそも管理しているのは人間ですから、電気会社の人が間違って「個人情報」を公開してしまう可能性もあります。

クレジット情報や年金記録など、ズサンな管理をしている所もあるのが事実です。

ネットで個人情報が見れるという部分ついて、電力会社のセキュリティがどうなっているのか?かなり気になりますよね。

取り替えの拒否はできるのか?

スマートメーターに関しては、今後確実にアナログメーターからの取替えが進んでいくと思いますが、問題点がある以上強制的に!というのは、やめてもらいたいですよね。

表向きには、強制ではないそうです。

しかし事実としては、電力会社の方針なので「変えます!」と言われたら何も出来ないと思います。

実際に拒否したという方で、電力の供給を停止されてしまった!という方もいるそうなので、揉めるとメンドクサイ事になる可能性はあります。

ただ、以下のようなツイートもあったので、気になる方は「アナログメーターの在庫」などを検索してみるといいかもしれません。

スマートメーターに対するネットの反応

スポンサーリンク